mixi読み逃げについて多くの場所で報じられていますが、個人的には実はその手の問題に遭遇したことがないのです。
人気がないだけじゃないのか、と言われればそれまでなのですが、一応現在34人のマイミク登録もあり、かつ読んでもコメントを付けないことなんかも日常茶飯事なわけです。ちなみに個人的には相槌うつだけのようなコメントはしないように避けていますし、時々コメントを付けようと思っても、数行書いて内容に満足がもてないというような形でコメントを見送る場合も多々あります。(まあ、時々そういうコメントも付けたりしますが、それは何らかのねらいがあるか、またはそういうノリが適切と個人的に考えた時のみです。)足跡残してコメント残さないのは日記の内容にかかわらず、いわばただ単に口べたなだけなんですよ。
なぜこの手の問題に遭遇しないか、と仮定してみました。
1.世代要因説
マイミクを眺めてみるとほぼ現在20代以上、こういうことにこだわっている人は自分よりも下の世代なのではないか。
2.ネットの使用歴要因説
マイミクの多くの人はある程度ネット経験を持っており(もしくは持っていると思われ)、それこそ十年以上使っている人も多い。そのため、例えばmixiを開始するのとインターネットを開始するのがほぼ同時な人に比べると異なったネット感覚を持っているのではないか。
3.リアル交流説
ほとんどマイミクはオフラインでも交流を持ったことのある人で、自分がどのような性格か、というのが知られている。(つまり読み逃げに嫌悪感を感じる人は無差別的に招待しまくっているのではないか)
4.放置説
ただ単に自分が放置されているだけではないのか。(笑)
これは実はWWWが一般的に使用される時にも思ったことで、例えば、Win3.1の時代にいろいろと面倒な設定して入ってくる(==敷居が高い)時代のインターネットと、Win95以降の簡単にインターネットにつなげられるようになった時代ではユーザーの感覚に大きな違いがあるように感じるのです。ただ、これはもちろん分母が大きくなっただけで、より多くの感覚の人がネットを使うようになったため、という面も大きいのではないかと思いますが。
ただ、日本の場合は伝統的に相互リンクや無断リンク禁止の活動が活発なネット文化があり、そういう意味で読み逃げにアレルギーを示す要因はもともとあったと思われます。
Comments
Hidekiさんのマイミクにネットにあまり親しんでこなかったオバサン(二十歳過ぎたら皆オバサン(笑))が含まれてないからじゃないかな?と思います(もっと若い子たちはモバゲー)。
MS-DOSのパソコン通信時代から女が絡んで話がややこしくなった現場をいろいろ見てきてるし、自分がオバサン=まわりにもオバサンが多いのでなおさらそう思えます。
あと他にも考えたことなんですが、マイミクの中ではmixiをツールと割り切って使っている人が多いのかもしれません。